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2016.05.07 Saturday

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    2015.09.01 Tuesday

    イデミ スギノ

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      お寿司を頂いた後は、「HIDEMI SUGINO」(イデミスギノ)へ。
      言わずといれた有名パティスリーです。が、私は初めて!
      以前は定休日のみならず、臨時(!)の休業日に当たってしまったり、運悪く伺えずにいました。
      今回ようやく念願かなったってこと。嬉しや。

      上の写真は、トロピック。キューブ状のパイナップルやマンゴーがアーティステックです。
      整然とした表情のケーキは見ていて気持ちがいいです。


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      ベ・キャライブ
      水面に絵具でも垂らしたかのような模様が美しいです。
      バナナとショコラの王道の組み合わせですが、だからこそ興味深い一品。ふわふわで優しい食感ですがお酒は効いていて、幼稚さは回避されていました♪


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      コートダジュール
      フランボワーズのムースのお菓子。クリーム色とピンクの層は可愛いし、表面に描かれたライムが美しいです。


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      お友達へのお土産として焼き菓子もいくつか。
      自分でもいくつか食べましたが、個人的には生ケーキに圧倒的軍配!


      生ケーキ、挑戦的な印象もありながら、全体的には落ち着いた上品な味わいでした。個人的にはもっと“攻めてる”個性的な味わいでもいいかなと思うけれど、攻めすぎないぎりぎりのところで収めているところが流石というか何というか。
      この日はお寿司でお腹がいっぱいだったので、今度はもう少し胃袋が余裕のある時に食べてみたいと思う次第です(笑)


      2015.08.30 Sunday

      鮨 銀座おのでら : 【東京 銀座】

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        美しいグラスビールです
        東京に一泊した翌日のお昼です。銀座に居りましたので、近くでお店探し・・・。
        2軒ほど当たりましたが当然のごとく満席でお断り。
        「鮨 銀座おのでら」さんに電話してみると、どうやら運良く入れるそうで、一安心。行くお店が見つからないかと思って焦りましたがな(苦笑)


        「おのでら」さん、比較的新しいお店なんだとか。
        ≪銀座から世界へ≫というコンセプトをもとに、ハワイ、香港、パリなど海外へも積極的に進出しているお店でした。そう聞くと、私なんぞは、内心少しの不安要素になってしまうのですが(汗)、最初に頼んだビールが、見事に美しかったのを見て、このお店良いかもしれないと思い直しました。


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        付きだしとしては、冷たい茶碗蒸し。上にはいくらが乗せられていました。
        意外(失礼、苦笑)に美味しくてびっくり。
        さて、お食事ですが、温かいお皿を2つほどにして後は握りで、とお願いしました。


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        お寿司屋さんの蛸煮はあると必ず頂きたくなるもの。
        甘めでほっこり。柚子胡椒が妙に合う。


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        とうもろこしの天ぷら。小さくて可愛かった。
        あ、もちろん美味しかったです。


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        美味しくお寿司を頂きながら密かに思っていたのですが、江戸のお寿司でありながら北海道のネタが多いなぁって。それに妙に札幌の某店のことを思い出してもおりました。

        帰りの新幹線の車中、ネットの情報を読んでいて判明したのですが、なんと「おのでら」さんの大将は、その札幌のお寿司屋さん出身なんですって!
        これには正直驚きました。
        なにかご縁でもあるのでしょうかね。無性に再訪したくなりました(笑)

        赤酢を使ったお寿司も美味しかったし、お若くて威勢の良い(良すぎる?笑)職人さんたちの接客も楽しかったです。
        機会があったらまたお伺いすることにしましょう♪


        2015.08.27 Thursday

        トラットリア シチリアーナ ドンチッチョ : 【東京】

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          18時30分〜22時という長丁場のお芝居でした。
          観終わった後、渋谷近辺で食事をすることにしました。ホテルもそのあたりで取ってあるしね。

          「トラットリア シチリアーナ ドンチッチョ」
          シチリア料理の草分け的なお店として、超有名店です。
          10年近く前にその評判を聞いて行こうとしたのですが、さすがの私も1人はちょっと・・・とビビった思い出がよみがえります(笑)


          こんな遅くにきちんと食事できるなんて期待してなかったので、ラッキーでした。
          ラストオーダーが12時、素敵
          むしろこういう時間は、第一陣のお客様が帰る頃なのでねらい目。


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          スプマンテで乾杯。まずパンが出てきました。
          フォカッチャを食べたら、さすがに時間が時間だけに、少し酸化した匂いがしました。


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          とうもろこし、マッシュルーム、万願寺とうがらしをリコッタチーズで合えたサラダ。
          これは正直普通。


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          あると必ず頼むトリッパ。
          うん、このトリッパは美味しかったです!!人気の程のが伺える老舗実力店のお味がしました。

          私が、最近食べてなかった傾向のトリッパでした。
          優しいお味なんだけど、フォンドヴォーかな?きっちりと出汁を感じる土台の後から、トマトの酸味や旨味を味わえました。
          和食はそんなことないんだけど、洋食でお出汁をないがしろにしているお店が多いので、とても嬉しかったです!ちゃんとお酒が飲める


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          パスタは2種類。
          モンサンミッシェルのムール貝と浅利を使ったトマトソースと、バジルとリコッタチーズのフィジッリ。
          どちらも美味しくて満足。


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          メインは、スペシャリテだという「カジキマグロの炭火焼き」。
          レモンとオレンジを絞ったソースで爽やかに頂きました。

          スペシャリティというだけあって、美味しかった。
          この写真では分かりずらいかもしれませんが、厚みがいい!!
          カジキによくあるパサつきは一切なく、ジューシーで柔らかくてあつあつ。笑顔こぼれるお味でした。

          どこかきらっと光るお料理の数々。
          ラーメン食べて終わりそうな一日だったのが、一転楽しいお食事になりました♪


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          雨がぽつぽつ降ってきました。
          少し歩いて「石の華」というバーで雨宿り。

          もっと暗めの渋いバーかと思ったら、意外やカジュアルなお店。
          カクテルメニューから選びましたのは、フランボワーズとレモングラスのモスコ、サフランと山椒の入ったブラディメアリー。
          他にも分子工学カクテルなどあって、なるほどイマドキのカクテルバーでした。


          東京、1日目が終了。
          明日はどこかでランチをして帰名です。どこも予約をしてないので、行き当たりばったりだわね〜。


          2014.11.20 Thursday

          なんていうお店だったんだろう〜?

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            夏に行った東京でふらりと入った渋谷のバル。
            カウンターと少しのテーブル席。
            厨房ではかっこいい男性スタッフたちが、テキパキ働く・・・すてきバルでした。


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            レタスを丸ごとカットした温サラダ。
            豪快で格好良かった。


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            ローズマリーがバシバシ香るポテトフライ。
            ビールが進みました。


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            本日のキッシュだったと思うのですが、
            これがまた秀逸キッシュでした!!


            観劇をした後の余韻で歩いていたのですが、
            ホテルの前にあったこちらのバルに、ふらりと寄り道をしました。


            空いていた小腹が良い感じに満たされました。
            そんな出会いにも感謝したい、良い夜でした。
            東京の良き思い出の、一断片・・・おぼえがき。


            2014.08.22 Friday

            パティスリー リョーコ : 【東京】

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              大阪から東京へ移転、「Patisserie Ryoco」(パティスリー リョーコ)さんへも寄りました。
              ショーケースを見ると、思ったよりも大きめのケーキが並んでいました。
              想像よりも親近感のある風貌です。
              荻窪にある有名店でも同じような感想を抱いた記憶がよみがえりました。


              名古屋へ持ち帰らなければいけないので制限があります!
              持ち運びしやすいケーキじゃなきゃね。



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              生ケーキは、モンブランとシュークリームを選びましたが、
              素材が良くてパクパク食べられるケーキでした!!
              最近の私は、大きいケーキだと内心“うっ”と思ってしまうのですが、このサイズが嬉しく思える美味しさでした。



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              焼き菓子もなかなか好み。
              こちらは再訪したいお店となりました。
              ごちそうさまでした♪


              2014.08.20 Wednesday

              ア コテ パティスリー : 【東京】

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                東京土産を買いに寄りました。
                「ア コテ パティスリー」(A Cote Patisserie)さんです。
                こぢんまりとしたお店で、対面式なのですが2,3人も入れば入店すらできない感じです。
                とても評価の高いパティスリーなのですが、偶然なのか私たちだけだったのでラッキーでした。



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                くるみのタルト、フルーツケーキ、サブレブルトン。
                控えめに購入。

                どこか素朴で優しい印象の残る焼き菓子でした。
                この中だったらタルトが1番好み。
                3点しか買ってないので何とも言えないけど、少し自分の好みとは違うかもな〜。

                2014.08.18 Monday

                コートドール : 【東京】

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                  「アピシウス」の翌日は、三田にある有名フレンチ「コートドール」へ行きました。
                  クラシックで攻めている今回の東京旅です。


                  覚え書きのために・・・。
                  シェフの斉須氏は、23歳でパリに渡り、31歳でベルナール・パコー氏と共に「ランブロワジー」をオープン。
                  当時ミシュラン2つ星を獲得するという偉業を成し遂げる。
                  その後帰国し、1986年、36歳の時に「コートドール」をオープンさせたとのことです。

                  つまり、フランス料理界では知らない人はいない重鎮なのです。




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                  泡スタート。
                  お料理ごとにグラスでお願いすることにしました。



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                  急きょ変更になったアミューズ。
                  正式名称は分かりませんが、浅蜊、野菜。浅蜊のジュとマヨネーズで食べるお料理でした。
                  まさかのアミューズにびっくりして、お連れと目を見合わせました(笑)



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                  パンとバター



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                  「野菜のエチュベ、コリアンダー風味」

                  「コートドール」のスペシャリテはいくつもあるのですが、後から調べたらこのお料理もそうらしいです。
                  エチュベとは、野菜や肉に少量の水や油を加えて、蓋をして蒸し煮にすること。


                  野菜を野菜として、シンプルに味わうお料理です。
                  でも当然のことながら、手は入ってます。素材そのものの良さを残しつつ、酸味や甘味、香りが加えられて控えめに働いています。
                  懐かしい気持ちになりながら、各野菜をゆっくり時間をかけて楽しみました。
                  流行りの料理ではないのは百も承知ですが、食べ疲れもしないし、こういうの私は好き。

                  そういえばお隣のテーブルは「テールの煮込み赤ワインソース」、召し上がってたな。



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                  メインは鳩でしたね。



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                  チーズも頂きました。



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                  「チョコレートのマルキーズ」

                  ショコラは得意ではないのですが、こんな濃厚なデセールなのに食べられちゃいました♪
                  表面がキャラメリゼされていて食感が良かったです。



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                  小菓子


                  初の「コートドール」、満喫しました。
                  お上品なフレンチレストランでした。
                  「アピシウス」も「コートドール」も、同じクラシックフレンチに属すると思うのですが、方向性が異なって比べてみると面白かったです。

                  ただ、両店ともに良店なのは共通。
                  クラシックすぎるのも共通ですねぇ


                  2014.08.16 Saturday

                  アピシウス ランチ編 : 【東京】

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                    今回東京へ行くにあたり、2軒のフレンチを予約しました。
                    テーマは、“クラシック”。

                    一軒目は、「APICIUS」(アピシウス)です。
                    知らない人はいないだろうほどの有名店、老舗フレンチです。
                    星を取っていないのにこれほど支持される、その由縁を確かめに参りました。


                    重厚感のある店内はグランメゾンの風格を感じさせます。
                    カジュアルなお店ばかり行っている、(いや、行けない、笑)私としては、なんだか新鮮です。
                    でも嫌いじゃありませんー。



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                    ウェルカムディッシュ。素敵です。全てのお皿にアピシウスのロゴが入っています。さすが!
                    奥に見えるはオリーブ。食べ放題(笑)


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                    最初のアミューズはパテでした。


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                    お連れ様の前菜は、
                    「海の幸のモザイク仕立てと茸のテリーヌ」。



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                    「宮崎県産雉のラヴィオリのスープ仕立て ビストゥ風味」

                    私はこちらを頂きました。
                    バジルがふんだんに味わえるスープ。
                    サイの目に切られたお野菜(ブリュノワーズ)も、「アピシウス」においては、古くて新しく見えるから不思議です。



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                    パンとバター



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                    魚料理は追加しました。
                    一人前をシェアしたはずなのですが、このボリューム(笑)

                    「魚介類のメリメロ」です。イサキ、鱸、オマール、帆立、鮑と盛り沢山。
                    バター、クリーム、白ワイン・・・
                    どうしてもクラッシックなソースを食べたくての、このオーダーになりました。
                    リクエストしたこの形になったかもしれません。


                    初めてお伺いした「アピシウス」ですが、
                    このお皿を食べて、訪店できた喜び、「アピシウス」に来た実感を味わうことができました。



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                    シャンパーニュの後は白ワインをボトルで、赤はグラスで頂きました。
                    白ワイン美味しかった〜。

                    平日のお昼ですが、他のテーブルの皆様もちゃんとワインを楽しまれていました。
                    名古屋じゃ珍しい光景ですが、ここにおいては当然か



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                    ランチの肉料理は、「国産和牛心臓肉のポワレ ラタトゥイユ添え 胡椒ソース」でした。
                    心臓肉というところは、驚きを隠せませんでした。

                    ポテトフライのように見えるガルニは、ポレンタフライ。



                    この後はデセールタイム。
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                    運ばれてきたワゴンから好きなだけ選びます。
                    こういうスタイルも、“らしい”のです。



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                    ダイニングからバーへ移動して、デセールや食後酒、葉巻などを楽しみます。
                    食事の余韻を楽しみながら、こんな時間が楽しめるなんて、
                    なんて優雅なランチタイムだったことでしょう。


                    分かってはいたことですが、実にクラシックでございました。
                    我々の感想・・・クラッシックすぎるー(笑)

                    蚕糸会館の地下へ続く階段には、時空を超える境界線でもあるのでしょうか。
                    ここだけ時が止まっているみたい。
                    数十年という時間の経過を感じさせない、変わらない凄さを見せつけられちゃったなー。


                    そうそう。
                    名古屋時代からのお付き合い、ソムリエO君とも嬉しい再会を果たせました。
                    今度は名古屋で遊びましょ♪


                    2014.03.02 Sunday

                    鷹匠寿 : 【東京】

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                      東京ついでに、これも載せておきましょう。
                      半世紀ぶりに関東地方が積雪に見舞われた日、私は東京におりました。
                      私なんぞ、年に数回行くかどうかの東京なのに、そんな劇的な日にガッツリ当たっちゃいました


                      上の写真は、新横浜のホーム。
                      新幹線の中でぎょっとした私ですが、最終目的地の浅草駅に着いた時は、
                      一体なんてところに来ちゃったんだと思いました(苦笑)




                      上の写真は雪の止み間。
                      この後横から、吹雪、吹雪、吹雪!!!

                      携帯の地図が見られない。
                      雪で視界が遮られ、東西南北、方向感覚が麻痺してきます。
                      ほんと、よくたどり着いたわ。



                      ・・・お

                      ・・・い

                      ・・・し

                      ・・・か

                      ・・・っ
                       
                      ・・・た



                      浅草が誇る老舗鴨料理店、「鷹匠壽」さんで、
                      美味しい鴨料理を頂きました。
                      お料理の写真はありません。ご想像におまかせします。


                      こちらのお店は現在写真撮影禁止。
                      写真を撮って幹事様にご迷惑をかける訳には参りません。




                      ワインは持ち込みでした。
                      さすがのセレクト!
                      全部飲みきれなかったのは無念。




                      翌日のおやつ。
                      お店から頂いたお土産です。
                      余韻に浸りながら食べました


                      2014.02.28 Friday

                      エスキス ディナー再訪 : 【東京】

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                        東京の「ESqUISSE」(エスキス)に再訪!
                        前回が8月で今回が2月。次はどのシーズンかな〜、楽しみ〜


                        泡はコースに含まれています。
                        このスタンスが好き♪
                        確かこの日の泡は「Egly Ouriet 」




                        料理1(エスキス).JPG
                        アミューズ



                        料理2(エスキス).JPG
                        チュイールの中には、昆布締めのキス、クリームチーズ、干し柿



                        料理3(エスキス).JPG
                        揚げた春雨の中には、セルフィーユの根、西洋山葵(?)



                        料理4(エスキス).JPG料理5(エスキス).JPG
                        本来は上の写真、牡蠣入り。私は下のです(苦笑)
                        牡蠣がない分、キャビアが多いでしょ
                        牡蠣のつるんとした質感と、蕪のクリームの質感が似通っています。妙に色っぽいのだ。



                        料理6(エスキス).JPG



                        ワイン1(エスキス).JPG
                        合わしたワインはこちらプロヴァンスのワイン。
                        '10 
                        Chateau Miraval LADYJANE
                        (ロールが85%、グルナッシュブラン15%?)
                        プロヴァンスではロール、コルシカ島ではヴェルマンチノ種。
                        アルコールが少し高め。美味しいワインでした!


                        この後、頂いた一皿、ワインを撮り忘れてしまいました。
                        ところが、このお皿が一番気に行ったの・・・。
                        写真を撮ったつもりだったのに、冷静でいるはずがいなかったんですねぇ(苦笑)

                        コンソメロワイヤル、オニオン、ニップ(白にんじん)、帆立、サワークリーム
                        トリュフ+コンソメジュレ



                        料理7(エスキス).JPG料理8(エスキス).JPG
                        フォアグラと烏賊 はっさく セロリ 豆苗
                        ソースは、フォアグラの出汁+イカ出汁 トリュフのクルトン

                        これには確か赤を合わしたんだけど、写真を撮り忘れてしまったの(泣)
                        イカスミを入れたようなワインだったの〜



                        料理9(エスキス).JPG料理10(エスキス).JPG
                        金目鯛、ビーツ。
                        白かったソースがピンク色に変化。




                        ワイン2(エスキス).JPG



                        料理11(エスキス).JPG
                        蛙(グルヌイユ)ちゃん。
                        オレンジ色が効いていた全体像、撮ったつもりが撮れてなかった〜。
                        えごまで包まれていたので、解剖・・・。
                        中はこんな感じでした。

                        金時草、京人参、アンチョビ



                        ワイン3(エスキス).JPG
                        '10 Chateau de fieuzal



                        料理12(エスキス).JPG
                        もちろんアプローチは違いますが、メインの鳩は前回と同じ。少し残念。

                        頭ばりばり。ばりばり、美味しく頂きました。
                        今回はソースなし。



                        ワイン4(エスキス).JPG
                        '07 gevrey chambertin



                        料理13(エスキス).JPGワイン5(エスキス).JPG
                        チーズは追加。
                        どーーーしても頼んでしまうのは、きっとディナーの終焉が見えてきて、名残り惜しい気持ちからだと思うのです。



                        料理14(エスキス).JPG
                        りんご、シードル、味噌



                        料理15(エスキス).JPG
                        びっくりした〜。
                        想像だにしなかった、アニバーサリープレート♪
                        有難うございます〜〜〜。



                        料理16(エスキス).JPG

                        お店の方々にもお顔を覚えて頂いて、
                        アルコール摂取量も覚えて頂いて(笑)。


                        あっちもこっちも撮り忘れで、記憶忘れが反省点かな。
                        あっという間の楽しいディナーでした。
                        ごちそうさまでした


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