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2016.05.07 Saturday

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    2009.05.26 Tuesday

    これまで紹介した本 

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      深い河(遠藤周作).JPG
      遠藤周作 『深い河〜ディープリバー』
      ★★★★☆


      加藤陽子 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』
      ★★★★☆


      三浦しをん 『風が強く吹いている』
      ★★★★☆


      宮本輝『森の中の海』
      ★★★★☆


      福岡 伸一『生物と無生物のあいだ』
      ★★★☆☆


      ★☆☆☆☆
      真山 仁著『虚像の砦』


      ★★★☆☆
      伊坂幸太郎『重力ピエロ』


      ★★★★☆
      『ハゲタカ供戞


      ★★★★★
      『ハゲタカ』 真山 仁
      はまってしまいました。あぁ、寝不足…(笑)


      ★★
      『涙の理由』 重松清・茂木健一郎
      「泣く」でもなく、「つい泣いてしまった」でもなく、≪泣ける≫という言葉の違和感、以前から気になっていました。
      「泣ける」映画、「泣ける」ドラマ、「泣ける」本が流行る昨今の風潮と、その言葉。そんな私が手に取った本でした。重松さん、やっぱり同じこと思うのね。




      ★★★★★
      『魔王』 伊坂幸太郎


      ★★★★☆
      『奇跡のリンゴ 絶対不可能を覆した農家』 
      木村秋則の記録


      2008.08.26 Tuesday

      「貧困大国 アメリカ」

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        久しぶりに本の話題。

        知人に薦められて、「貧困大国アメリカ」を読みました。
        とても良かった。読んで良かった。
        勉強になりました。

        本屋には、割と頻繁に足を運ぶ方だと思っているのですが、
        自分の目、視点にはやっぱり限界があります。

        「見たことがないものを見よう、見てやろう
        とは思っていても、やっぱり偏ってしまうのです。

        だから、同じ感覚を持った知人からのオススメ本って、有難い♪
        雑誌の書評欄とは、一味も二味も違います



        本の表表紙だけ見ても、興味をそそられました。
        「アメリカの現状、実情」、そして「格差社会」。そして、女性ルポライターか。



        読んでみると、これがまた勢いがあるというか、
        面白くって、一日で読破しちゃいました



        私、面白いって言ってますけど、
        内容は、かなり衝撃的かつ刺激的。そして怖いですよ。


        アメリカの≪医療≫、そして≪教育≫の民営化による貧困問題の悪化
        人種差別だけに止まらない≪格差社会≫の深刻化


        そして何よりも怖いのは、
        そこからはみ出た貧困層の人たち、ワーキングプアの人たちは、
        構造的に、組織的に、戦地に人材として送り込まれている、という実態


        格差社会になりつつある(・・・いやもうなってるか)日本の近い将来像を見せ付けられている危機感を感じずにはいられませんでした。
        民営化を推し進める某政治家たち・・・がちらちらと頭をよぎります



        アメリカの貧困具合、≪裏≫社会、
        多少は想像していたのですが、こうまざまざと見せ付けられると、
        自分の中のおぼろげだった問題意識が、鮮明になっていって、
        すっごく納得しながら読めました!!!!!



        本屋で平積みされているような話題本なので、ご存知の方、すでにお読みの方もいらっしゃったかも。読んだ感想等あったら、ぜひお聞かせください。
        また、未読の方は、よろしければ読んでみてください。
        多分、損はしないと思うんだけどなぁ〜(汗)

        2007.09.11 Tuesday

        15メートルの通学路

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          ブロガー友達に教えていただいた本。
          「15メートルの通学路」を読みました。

          皆様はご存知でしょうか?NHKでドラマ化されたみたいなので、ご存知の方もいらっしゃるかな。



          「何がテーマか」と申しますと、
          愛知県の≪院内学級≫と≪病院訪問教育≫!
          要するに、長い入院生活を余儀なくされた子供に対して、教育をしていこうという保障制度。


          これ聞いただけで、大体は想像つくと思いますが、大人でもツライ治療しながら、教育を受ける・・・、一般的な学校に通う教育の現場とは、ちょっと異なる部分はありそうです。


          一教師の立場(作者)からの視線、
          生徒の成長ぶりだけじゃなくって、
          教師の成長ぶりも一緒にうかがえうのも、気に入りました。


          教師なんて、えらくもなんともない!特別な存在じゃないっていうことを伝えてくれる、いい本じゃないかしら?
          (勘違いしている教師も親も生徒もいるからね)



          「勉強したい!」― 学ぶことに意欲的な子供たち。生きることに一生懸命な子供たち。
          だけじゃない。


          生きることに後ろ向きになってしまう、そんな気持ちにさせるほど、苛酷なツライ治療をしている彼ら彼女たち・・・、

          逃げたくなる。それって当たり前だと思う。
          それなのに、「学ぶ」んだよね〜。


          恵まれた家庭環境で、毎日健康で、副作用でもなく、ただ単純にやる気のなさから「疲れた」「だるい」って言ってる子供たちが多いのにね。


          子供が悪いわけじゃないんだけど、
          ある意味犠牲になってるのかもしれないけど、


          そんなことも含めて、
          色々考えさせてもらいました。


          こどもを持っている人もいない人も、
          社会人でも、社会人じゃなくても、
          社会人なんだけど、社会人らしくない人も(笑)
          読んでおいた方がいい一冊でした。


          またいい本にめぐり合わせてもらいました。
          ありがとうございます。

          2007.03.22 Thursday

          江戸流行り

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            数年前から、やけに「江戸」が流行ってます。
            昨年の3月には愛知県美術館でコレ
            同年8月には、ボストン美術館でコレでした。
            さらにさらに、貨幣資料館では、引き続き浮世絵展示がされています。


            大規模から小規模まで、
            全国規模で、そして一地方の名古屋でも、
            来月「名古屋城障壁画」展が開催されたり・・・と、江戸企画が大いに盛ん!!


            そういえば、テレビの「大奥」シリーズも
            映画・・・そして芝居(御園座など)へと展開を遂げた例もあるし、
            世間様は、いつから江戸贔屓な傾向にあるんでしょうかねぇ?


            いずれにせよ、
            その影響は少なからず、私個人もまで及んでいるようでありんす。


            「ありんす」

            「・・・」


            あはっ☆
            これも実は、今日観てきた「さくらん」の余韻で・・・ありんすあっかんべー
            土屋アンナ演じる日暮(ひぐらし)の台詞回しです♪



            これまで私の興味も
            どちらかというと、江戸時代辺りは・・・範疇外でした。
            が!
            昔から「歌舞伎」や「人形浄瑠璃」などの観劇は大好きだし、
            時代劇や司馬遼太郎なんかも結構好きです。
            というわけで、最近は
            江戸関連の本や映画(DVD)を見あさっている私ですニコニコ




            今更ではありますが汗
            藤沢周平の「歴史小説」何点か・・・と、

            本屋さんで手に取った
            「学校では習わない江戸時代」(山本博文著)


            誰もが頷いてしまう上手なタイトルに・・・
            「やられたっ」って感じです(笑)


            そうそう。
            学校では飛ばされがちな時代なんですよね〜。
            旧石器時代や縄文時代・・・
            猿人から人間へと進化を遂げる、あの絵・・・(←分かりますよね?)
            アレは印象に残っても、
            「慶安の変」言われても、『はてな?だったりしませんか?
            忘れてる・・・たらーっ



            希望を言えば、学生時代の歴史の授業、
            ≪現代≫から≪過去≫に遡って教えてほしかったですよ〜泣き顔


            でも、
            自分で勉強しやすい時代ではあるのかもしれませんね〜。
            ちなみにこの本は、読みやすいですが、
            歴史好きな方には、もしかしたら物足りなさを感じるのかもしれません??


            あ、そうそう。
            もうすぐ「あかね空」も始まるし、楽しみがいっぱいですニコニコ

            2007.02.05 Monday

            チエちゃんと私とそして私

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              ここでのお一人様は、実に落ち着きます。



              最近は、かなり頻繁にここにいて・・・、
              仕事をしたり、
              趣味の本を読んだりしています。



              会社や家では、ちっともやる気のでない私ですが、
              ここに来ると頭が冴えます。



              ナディアパーク前のスタバ2Fもそんな感じ。
              かつて、新たな目標をかかげた時、よくお世話になりました♪



              よっしゃ、また一週間が始まりますね!!
              私はここで、
              美味しい話や、和める話や、笑いを語っておりますゆえ、
              あなた様が頑張ってる合間、
              休憩がてら遊びにきてくださ〜い♪



              そういえば、ここ…、
              どこのお店か分かる人は、このブログのマニアやね♪
              この前気づいたけど、
              このお店のケーキはミッシェルのものみたい!


              2006.01.02 Monday

              これまで紹介した本 

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                〜このブログで紹介してきた本たち〜

                ■『東海 大人のウォーカー(阿久悠)』
                めったに買わない雑誌ですが、ある飲食店で読んだ「阿久悠」編です。
                買わずにはいられなくなりました(笑)
                言葉が沁みます★


                ■『ねこ鍋』
                猫好き、猫似(?)、猫と暮らすsakaeです。
                土鍋の丸さと猫の丸寝が、合いまくり☆
                あぁ・・・可愛い。

                ■『まぼろしハワイ』(よしもとばなな著)
                ハワイ逃避行を誘発する作戦です(笑)


                ■『探偵ガリレオ』(東野圭吾著)
                テレビ放映がされていたので、慌てて原作を読みました。
                我が家テレビないからね(苦笑)
                専門知識がなくっても、まぁこういうのは楽しいですわ!
                軽い読み物ですね。


                ■『理由』(宮部みゆき著)
                直木賞受賞作なので、有名本ですね。
                私にとって初宮部は、この作品でした。
                長編ですが、そこは直木賞に選ばれるだけあって、読み応えがって面白いです!!
                未読の方、ぜひ読んでみてください♪


                ■『カシオペアの丘で』(重松清著)
                初めて読んだ重松ワールドです!
                スラスラスラ〜〜〜と、読みやすいのですねね。
                上下巻の長編でしたが、二日間で読みきってしまいました!!
                「他人を許すということは、自分を許すっていうことなんだ」

                こういうテーマは、私自身共感できるとともに、
                自分だけが考えていたわけじゃない、主軸になるべきテーマなんだなぁとも思いました。


                ■『佐賀のがばいばあちゃん』(島田洋七著)
                がばい(=すごい)ばあちゃん登場!!
                現代人に「真の豊かさ」を考えさせます☆
                一読をオススメします♪


                ■『優しい音楽』(瀬尾まいこ著)
                私の≪NO.1≫愛読書です。
                優しい気持ちは本から頂くことにします☆


                ■『無銭優雅』(山田詠美著)
                詠美さんって、本当に魅せ方の上手な方ですね☆
                <strong>「心中する前の日の気持ちで、つき合って行かないか?」</strong>
                という、キャッチコピーもしびれます!


                ■『八月の路上に捨てる』伊藤たかみ著
                前回135回「芥川賞」
                読んでなかったので送ればせながら・・・です。
                好みは・・・青山さんでした。


                ■『ひとり日和』青山七恵
                136回「芥川賞」読破(07.2.21)
                20歳の女性の心理。懐かしさ。いいえ、依然新鮮でした。


                ■『チエちゃんと私』よしもとばなな
                大人の女性向き、という気がします。


                ■『憲法九条を世界遺産に』太田光・中沢新一
                同感できる点が多すぎて・・・。私は流されたくないです。


                ■『温室デイズ』瀬尾まいこ
                青春小説。思春期の学生たち、コレを読んだら何を思う?(06.10)


                ■『強運の持ち主』瀬尾まいこ(06.5刊)
                「読んだら元気になる待望の新作」 ― と帯に書かれていて、思わず手に取りました(笑)分かりやすいんですが、そこが気持ちよく、後味の良い文章でした!


                ■『ざらざら』川上弘美
                短編集。キラキラしたセンスのいい作品ばかりでした。
                感嘆するとともに、少し嫉妬した(笑)(06.8)


                ■『夜の公園』川上弘美
                大好きな作家の一人、川上弘美氏の恋愛小説です。
                これまでとは違った世界観が広がっていました。(06.7)


                ■『すこやかに おだやかに しなやかに』
                谷川氏自身、「ささやかな詩集」とおっしゃいます。読んでみると、その意味以上に胸に染み渡りました。


                ■『国家の品格』/『祖国とは国語』
                ベストセラーなので、いまさらという気はしますね。
                内容も良し悪し(!?)
                しかしながら、一読はしておかないと、な必読書です。


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