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2016.05.07 Saturday

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    2013.06.04 Tuesday

    妙心寺・大法院 : 【京都】

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      大法院1.JPG
      次は「大法院」

      真田信之(真田幸村の兄)の菩提寺です。
      こちらの見どころは、客殿を囲むようにして広がるお庭。


      他のお庭との違いは、≪露地庭園≫であること。
      「露地」は茶室に付随する庭のことを指しますので、茶道との関わりの深さを感じさせます。



      大法院4.JPG

      大法院5.JPG

      大法院3.JPG

      大法院2.JPG
      且座喫茶。
      しゃざきっさ。
      「まぁ、座ってお茶でも召し上がれ」という意味です


      お庭を眺めていると、さっと出てきた美味しいお薄と豆大福。
      はぁ〜。


      実は急げば「龍安寺」まで欲張って回ることができたのだけど、自ずとそんな気が失せちゃった。
      こちらのお庭が私を引きとめた・・・のかもしれません。


      なーんだか心地よい時間を過ごすことができました。


      四条へ戻ってからはお土産を買って、夕食処「未在」へ向かいました。
      ただし、「未在」は撮影不可なので記事にはしませんので悪しからず。


      2013.06.03 Monday

      世界遺産 仁和寺 : 【京都】

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        夕食までの間は、せっかくの京都なのでどこかへ拝観しに行きたい。
        ゴールデンウィークなのでなるべく人の少ない所へ、と思って選びました。

        御室!御室に行きましょう♪
        御室桜の時季も過ぎてるからちょうどいい(笑)


        「世界遺産 御室仁和寺」
        仁和2年(886年)、光孝天皇によって発願、着工。
        仁和4年(888年)、宇多天皇が完成させる。
        真言宗御室派の総本山。
        平成6年、世界遺産に登録。



        仁和寺1.JPG
        京福電車、御室仁和寺駅からの眺め。



        仁和寺2.JPG
        仁王門



        仁和寺3.JPG
        南庭

        宸殿の南側に位置するお庭です。
        白砂に松などが植えられています。
        すっきりしたお庭でした。



        仁和寺4.JPG仁和寺5.JPG仁和寺6.JPG
        左近の桜、右近の橘。



        仁和寺7.JPG
        北庭

        宸殿の北側に位置するお庭。
        奥に五重塔、お庭には皐月が咲いて美しかったです。



        仁和寺8.JPG
        閼伽棚



        仁和寺9.JPG
        五重塔(重要文化財)



        仁和寺10.JPG
        凡字は大日如来を表しています。



        仁和寺11.JPG
        一生懸命支えていらっしゃいました。



        仁和寺12.JPG
        経堂(重要文化財)

        春の特別拝観中だったので、中も拝観することができました



        仁和寺13.JPG仁和寺14.JPG
        金堂(国宝)

        「金堂」
        仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置する御堂。
        慶長年間造営の御所、内裏紫宸殿を寛永年間(1624〜43)に移築したもの。
        現存する最古の紫宸殿で、当時の宮殿建築を伝えるの建築物!



        国宝の金堂はさすがに美しかった。
        紫宸殿なんだと思うと、なんだか感動もひとしおです。


        この後は、春季特別拝観中の「霊宝館」で仁和寺の名宝を堪能。
        うん、仁和寺に来て正解♪


        2013.05.27 Monday

        六角堂 : 【京都】

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          六角堂1.JPG
          「尾張屋」さんを出た後は、「六角堂」をお参りしました。
          何度来たか分からないですが、近くに来たら素通りできない気持ちになります。
          私にとっての名古屋某所のような感じかしら。




          六角堂2.JPG
          相変わらずの柳です。
          もはや生きてるようです。



          六角堂3.JPG六角堂4.JPG
          鳩を観賞して、



          六角堂5.JPG
          十六羅漢を観たりしました。


          この後は、四条大宮の方へ移動。
          駅までの間にちょっと甘いもの、食べましょ♪


          2010.12.16 Thursday

          世界遺産 東寺 : 【京都】

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            醍醐寺の五重塔を見た後は、
            またもや大好きな塔を見に行きました。

            「東寺」です。


            11月は、特別拝観のオンパレード!!
            45周年記念、宝物館イベントや、
            観智院の特別拝観、
            五重塔初層の特別拝観など、見所が満載でした。


            残念ながら到着が遅かったので、
            全部を拝観することはできなかったのですが、
            五重塔初層の特別拝観を始め、金堂や講堂などは押さえてきました。
            うーん、これだけでも十分お腹いっぱいっっ


            食堂(東寺).JPG

            五重塔(東寺).JPG
            醍醐寺の五重塔に比べると、黒いですねー。
            遠景はしょっちゅうだったけど、
            こんなに間近で見るのは久しぶり。


            東寺には沢山の宝物があるけど、


            不動明王(東寺).jpg
            「不動明王」 国宝

            これまでにも絶対に見ていただろうに。
            今回初めて、琴線に触れました


            写真では伝わらないだろうな〜。
            はぁ〜〜〜。
            タダモノではなかった。


            東寺に再訪するのが楽しみです。


            2010.12.12 Sunday

            世界遺産 醍醐寺 : 【京都】

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              秋・・・。

              この時期に京都に行くのは、かなり珍しいです。


              桜の時期や、紅葉の時期の京都は、人が多すぎる。

              そもそも景色目的じゃない。
              静かに拝観したいのにできない。
              とはいえ、あまり観光客の来ないマニアックな寺社に行こうにも、
              バス乗り場の長蛇の列には辟易とするし


              てな理由で、避けていた私。
              だから今回は、珍しいな〜って思いながら行ってきました。
              日帰りです。


              まず訪れましたのは「醍醐寺」
              ここの五重塔が大好きで、旧宅のデスク上に写真を飾っていたくらい(苦笑)
              塔が一番の目的です。
              だから・・・、もちろん≪下≫醍醐のみです

              西国巡礼時に、上醍醐まで登ったのですが(というより、行かなくてはいけない)、
              油断していたのもあり、
              膝が笑いましたもん。(プルプルプル・・・)
              それでなくても、sakaeは足腰が弱いっすわ
              経験した人には、分かる、あの辛さ(笑)



              五重塔(醍醐寺).JPG
              五重塔 国宝

              印象としては明るいです。
              このカワいた感じが、良いです!
              この重厚な感じが、良いです!


              五重塔2(醍醐寺).JPG
              好きだから、いっぱい載せます(笑)

              京都において、最も古い建造物がこの五重塔です。
              醍醐天皇の冥福を祈るために、朱雀天皇が起工し、
              村上天皇の時代に完成。
              951年のことです。


              五重塔と紅葉(醍醐寺).JPG
              この時期らしい写真も載せます。

              五重塔下から(醍醐寺).JPG
              このアングルも、萌えます。


              金堂(醍醐寺).JPG
              「金堂」 国宝

              豊臣秀吉の命によって、紀州湯浅から移築されたもの。
              平安末期の様式を今に伝えています。


              唐門(醍醐寺).JPG
              「唐門」(桃山時代) 国宝

              綺麗な唐門だー、と思ったら国宝指定されていました。
              黒い漆塗に、菊と桐の金文様が、ピカリと目立っています。


              それから、付け足しのようになってしまいましたが、
              今回の目的のもう一つ。

              秋期特別公開 『宋版一切経の世界』
              ―800年前 大陸から伝わった経典の全容を一挙公開―

              というもの。
              醍醐寺の僧、重源(ちょうげん)が中国宋から持ち帰ったもので、
              六千帖もある上に、かなり保存状態が良く、貴重なものだとか。

              重源さん、東大寺の勧進職も務められているし、
              たいしたお方です


              参道(醍醐寺).JPG

              参道2(醍醐寺).JPG参道3(醍醐寺).JPG参道4(醍醐寺).JPG

              紅葉
              手前の方はまだまだ盛りとは言い難かったですが、
              十分楽しめました。
              青さと赤さの対比も良いものです。


              2010.10.24 Sunday

              六角堂 : 【京都】

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                六角堂1.JPG
                六角堂2.JPG
                「六角堂」へ寄りました。
                ここへは一体何度訪れていることやら。
                すでに数えきれません(苦笑)


                私の中ではかなり有名なのですが、
                一般的にはどうなんでしょう??


                皆様、行ったことありますかー?



                六角堂について。(簡単に)
                ・聖徳太子建立のお寺。
                ・生け花発祥の地。
                ・西国三十三カ所のうち、十八番。
                ・「六の角」とは六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)、いわば人間の欲望を削り、円満になること。

                これだけ知っていたら十分かと


                六角堂の柳.JPG
                おどろおどろしい柳の木(爆)
                おみくじがいっぱい結ばれています。


                へそ石(六角堂).JPG
                「へそ石」

                ここが京都の中心だよ、っていう意味で「へそ石」です☆




                煩悩のうち、舌・・・、円満になるどころか。
                六角堂を後にして向かったのは??????


                舌の根も乾かぬうちに、お恥ずかしい。
                書くのやめよっかな(苦笑)


                2010.10.17 Sunday

                龍源院 : 【京都】

                0

                  詩仙堂のあとは、西の方へふって「大徳寺」方面へ行ってみました。
                  大徳寺前交差点から、一番手前の「龍源院」です。



                  方丈のメイン庭、「一枝坦(いっしだん)」
                  白砂と苔庭で構成されたお庭です。

                  蓬莱山、鶴島、亀島が、
                  大海原(白砂)にひょっこりひょうたん島状態になっているようです。



                  「方丈」



                  方丈の北庭、「竜吟亭」



                  日本最小の坪庭、「東滴壺(とうてきこ)」


                  阿吽の石を置いた「こだ庭」は写真取り忘れ〜(苦笑)


                  2010.10.16 Saturday

                  詩仙堂 丈山寺 : 【京都】

                  0


                    「詩仙堂 丈山寺」です。

                    久しぶりの「詩仙堂」です。
                    ついつい「詩仙堂」って言ってしまいますが、
                    正しくは「凹凸窠(おうとつか)」といい、
                    “でこぼこした土地に建てた住居”という意味なんだとか。


                    いつも呼んでる「詩仙堂」っていうのは、
                    中国、漢晋唐宋の詩家三十六人の肖像画が掲げられた≪詩仙の間≫からの由来です。
                    ちなみに、画は狩野探幽、詩は石川丈山によるものです。


                    石川丈山とは
                    ・天正十一年(1583年)三河国生まれ
                    ・16歳の時、家康に仕え近侍となる。
                    ・33歳の時、大阪夏の陣で功名を立てるが、これを最後に徳川家を離れる。その後京都にて藤原惺窩に朱子学を学ぶ。
                    ・59歳の時、詩仙堂を造営。
                    ・隷書、漢詩の大家であり、また日本における煎茶(文人茶)の開祖。



                    その≪詩仙の間≫から庭を眺める。
                    カエデの新緑もまたよろし。


                    私には大きすぎる下駄を履いて、回遊式庭園を散策。
                    丈山が発案したという≪鹿おどし≫の音が響きます。


                    静かな京都です。


                    2010.06.07 Monday

                    世界遺産 上賀茂神社(賀茂別雷神社) : 【京都】

                    0

                      今回の京都は一泊旅行。
                      葵祭は予定通り15日に実施されましたので、
                      翌日は半日遊べることに♪


                      そこで、本来は前日に行くはずだった
                      「上賀茂神社」(賀茂別雷神社:かもわけいかづちじんじゃ)へ。


                      上賀茂神社も下鴨神社同様、その創建年代を特定することはできません。
                      伝えられるところによると、
                      神武天皇の御代に、賀茂別雷大神(おおみかみ)が神山(こうやま)に降臨したのが始まりとか。

                      ※神山とは?
                      ・賀茂神社の本殿より2キロほど北北西にあるご神体です。


                      下鴨神社も上賀茂神社も、訪れるの久しぶり〜。
                      楽しいわぁ。

                      すんなりバスでも乗っていけばいいものを、
                      元気っ子と行ったので、
                      我々の昨日のゴール地点である下鴨神社から上賀茂神社まで歩く!ことに
                      汗カキカキ頑張りました★


                      「半木の道」から上流へ。
                      どんどん、それはどんどん歩き続け…。
                      賀茂川上流3.JPG
                      天気もいいし、気持ちがいい。
                      自転車に乗る人や、犬の散歩をする人。
                      そして、私たちのように散歩する人たち。

                      賀茂川上流.JPG
                      あ、また飛び石が。
                      昨日よりは石の感覚短く、余裕〜

                      賀茂川上流2.JPG
                      飛び石のちょうど真ん中あたり。
                      この景色に満悦☆

                      程よく歩き疲れ、じんわり汗もかき、空が日々のストレスを拾い上げてくれるような感覚♪
                      嫌なものは賀茂川に流してきた(爆)


                      下鴨神社 →→→ 上賀茂神社
                      約4km。
                      私にしたら、かなり歩きました





                      上賀茂神社に到着しました。


                      上賀茂神社参道.JPG
                      「参道」

                      芝生を二分する白砂の一本道を歩くと、清々しい気分になれます。


                      御所舎(上賀茂神社).JPG
                      「御所舎」

                      神馬舎.JPG
                      「神馬舎」


                      上賀茂神社.JPG
                      「二の鳥居」

                      立砂2.JPG
                      「細殿」と「立砂」


                      上賀茂神社2.JPG
                      「楼門」


                      岩(上賀茂神社).JPG
                      「岩上」(がんじょう)

                      葵祭の際、宮司が「返祝詞」を申す神聖な場所。
                      神と人とが交信するパワースポットです!


                      馬みくじ.JPG
                      「馬みくじ」

                      赤い子と青い子がいました。
                      赤い子を引いてみました。結果…「吉」。まぁまぁ良いね♪


                      絵馬(上賀茂神社).JPG
                      絵馬は葵祭のものや、流鏑馬のものがありました☆

                      これで、下社と上社両方祈願したことになります。
                      満足満足


                      2010.06.05 Saturday

                      世界遺産 下鴨神社(賀茂御祖神社) : 【京都】

                      0


                        ないとうで美味しいランチを頂いた後は、
                        下鴨神社まで散歩です。

                        天気の良い日だったのもあって、賀茂川沿いに北上すると実に気持ちがいい。

                        高野川と交わる三角地に位置する「下鴨神社」を見つけると、テンションが上がりました!
                        でも連れは私以上です。
                        飛び石をぴょんぴょん渡ってました

                        6、7年ほどの年齢差を感じさせられた瞬間(苦笑)
                        私も頑張って付いて行きました。
                        カメの上でちゃんとピースもしたし




                        「糺の森」に包まれた下鴨神社。
                        やっぱりいい。



                        「奈良の小川の御手洗」

                        ナラ林を流れる小川…「奈良の小川」。
                        皆さん、手を浸し禊をしていらっしゃいました。




                        「楼門」

                        さすがにイベント日だけあって、参拝客の多いこと。
                        賑やかで、お参りするのも一苦労でした(苦笑)


                        参拝を済ませた後は、大炊殿(おおいどの)も拝観することにしました。

                        ※大炊殿とは
                        ・神饌(しんせん:神へ供える飲食物)を調理する社殿のこと。
                        下鴨神社の大炊殿は、昔の姿をそのままに伝える極めてまれな建物です。



                        「葵祭」で用いられた≪神饌≫が、この日だけ展示されていました!
                        実物を見たのは、初めてです



                        「本膳」(ほんぜん)

                        「御飯」「御汁」「御塩」
                        「鮑」「干鯛」「鱒」
                        「餅」「鱫鱜(あいきょう):鮎の塩漬け」「ごまめ」「鰆」「海老」


                        「鰹節」   「小鯛」
                            「鯖」
                        「鯵」     「鮒」



                        「初献」(しょこん):いわゆる付き出し

                        「環餅(まがり)」   「ぶと(唐伝来の揚げ菓子)」
                        「昆布」  「お神酒」   「長いも」



                        「後献」(こうこん):いわゆるデザート

                        「おこし」   「すはま」
                        「かち栗」   「吹上」





                        「葵の庭」


                        「御井」(みい):重要文化物

                        大炊殿と御井がセットになって現存するのは、珍しいそうです。



                        「大炊殿」

                        意外にも普通な印象。
                        なんだか妙にほっとする空間でした。

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