CALENDER

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

CATEGORIES

archives

smile!


・ブログ内の情報は、私が伺った時点でのものです。異なる内容がありますのでご注意ください。
・嗜好はそれぞれ。このブログ内の感想は、一個人のものだと解釈してください。
・画像の無断転載・複製はご遠慮ください

カウンター

無料カウンター

楽天

2016.05.07 Saturday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • -
    • -
    • -
    • -
    • -

    2008.03.06 Thursday

    史上初の生映画 雨の翼

    0



      ≪史上初!≫の試みだそうです!!


      試写会に行ってきました映画
      「雨の翼」という、1時間ほどの短編ストーリー!!



      高校生の一生懸命さ、一途さの伝わる、ピュアな青春映画・・・かな。
      ちょっとくさすぎの感も否めませんが、そこを楽しんだらよかと(笑)



      内容云々ではなく、
      コレ、普通の映画と全く違ってるところがあったんです!!
      「生映画」だったんです!!



      「なまえいが・・・?



      何のことか、最初はハテナ?
      『ぽかぁ〜〜〜ん』「←口開いてるよっ」
      くらいに分からなかったのですが、
      ≪生演奏&映画≫という意味でした☆


      この映画の音楽を担当されているのは、
      新人アーティスト「KUMAMI」さん!
      少年みたいで、甘いマスク。
      「韓流」の俳優さんを好きな方がはまりそうな・・・優しいフェイスです♪
      声は・・・、透き通るようなハスキーなような、でも優しい声質ですね☆

      ぜひ、どんな方か?曲も視聴できます。チェックしてみてください↓)
      (KUMAMIさんのHPパソコン


      彼が、スクリーン横で、ピアノの弾き語りをされました!!
      オープニングテーマから始まって、
      映画最中のBGM、多少の効果音とエンディングテーマまで・・・。
      映像と息を合わせながら、演奏されてました。




      想像してみてください・・・。

      ね。

      ライブ感ばっちりの音と一緒に、映像が楽しめそうでしょニコニコ




      個人的な好みから言うと、映画の内容が入り込めませんでした。
      希望を言えば、映画自体がもっと濃い内容で、
      それに音楽が≪生演奏≫が加わったならば、
      さぞかし、すばらしいエンターテイメントになるだろうなぁ、と
      今日の試写を観て、観てというより、体感して、思いましたニコニコ

      でも、物理的な話、音の伝導具合が、体にビビッと感じました☆
      楽しかったですよ♪



      この映画ですが、
      3月8日(土)〜伏見ミリオン座で上映開始されます。
      また!!(←ここ重要☆)
      KUMAMIさんによる生演奏が、
      【8日(土)20:00〜】の1回のみぴかぴか行われます!

      またとない新企画ゆえ、
      一度お試しになるのもいいかとウィンク
      続きを読む >>

      2008.03.01 Saturday

      エリザベス ゴールデン エイジ

      0


        「エリザベス ゴールデン エイジ」
        を観ました映画


        想像通りの映画でした。
        「強い女性」が見たくて選んだんです(笑)


        前作に引き続き、ケイトブランシェット主演。


        「かっこい〜〜〜〜〜!!」


        女性から見ても、しびれます。
        いや、女性だからこそ、
        あの強さ、美しさ、潔さにしびれるのかもしれません!!


        豪華絢爛な衣装、
        そしてメイクなど芸術的な見方はもちろんですが、
        女としての≪強い生き方≫、
        クィーンとしての≪潔い生き方≫など、
        弱さを武器に戦う、エリザベスの姿、内面が描かれていて、
        それはそれは、興味深く観る事ができましたウィンク


        ストーリーそのものや、展開については、
        決して想像を超えるものはなく、≪驚き≫という点では物足りないかもしれません。
        知識欲なども満たしてくれはしません、


        が、それ以上に、


        キャラクターが練られていたので、良かったし、
        ケイトブランシェットの演技が、好きでした。
        角がなくって、すんなり入ってくる感じ♪
        予想以上に満足して帰宅しましたニコニコ



        そういえば映画中、
        ストーリーとは全く関係ないことを考えてました。


        まゆげが、とっても薄いのに、
        『こんなに気高く、知的に見えて、すごいなぁ・・・』と(笑)

        2008.02.20 Wednesday

        シネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」

        0



          想像以上でした。


          甘く見てましたびっくり




          これは、はっきり言って、オススメぴかぴかです!!!!



          歌舞伎でもなく、映画でもない、
          「シネマ歌舞伎」という新しいジャンルです。
          松竹が出掛けている、画期的な新ジャンルです。


          正直なところ、見るまでは、

          「歌舞伎でもない?映画でもない?」
          「なんだ、その中途半端なのは・・・下向き
          とか、
          「歌舞伎のあの≪臨場感≫に勝るものがあろうか?(いやない)」
          って思ってました。


          が・・・、訂正しましたノーノー



          歌舞伎なんか観た事ない、っていう人や、
          歌舞伎などの古典芸能に慣れ親しんだ人でも、
          楽しめる要素が散りばめられていました星


          おそらく、笑うことに疲れますよ(笑)




          勘三郎・・・襲名披露演目だけあります。
          みなぎるパワー、ほとばしるパワー、あれを観るだけでも、
          しょぼい芝居しているときの○○座(爆)よりも、
          絶対見る価値があります。


          映画独特のカメラ目線っていうかな、
          それをよく生かしていて・・・、
          あぁ、こんなの語る必要ないですね。


          なんだこれ。
          すげーじゃねーか。
          以上。


          ひらめき見る■ご注意
          ・鑑賞料金は、2,000円!
          (各種割引は、一切ありません。でも見る価値ありますが。)
          ・今週の金曜日(2/22)まで、ミリオン座にて上映中。
          (タイムリミット、あと3日!!!急いで〜。)


          2008.01.25 Friday

          「風の裏側」を観ました

          0


            「風の外側」という映画を観ました。


            クリスチャンお嬢様学校に通う女生徒(岩田真理子:安藤サクラ演)と、
            ヤクザまがいの借金取り男(趙 聖文/チョ・ソンムン:佐々木崇雄演)との≪恋愛≫ストーリー!ということだったので、
            正直「きっと微妙な映画だろう……ひやひやと思ったのですが、見たい気持ちが、グングングンー!!上向き


            観たい気持ちになったのは、奥田瑛二監督の作品だったこと!



            1年程前に、同監督の「長い散歩」を観たのですが、その印象が良かったのです。
            「長い散歩」もそうでしたが、この「風の外側」もストレートなメッセージ性のある作品でした。
            ある意味、分かりやすい。。。



            特に波乱な展開があるわけではないし、
            恋愛感情も表現もとってもピュア〜☆
            純粋過ぎて、胸が「きゅぅ」ってなる感覚もあった(私も捨てたもんじゃない、笑)


            但し、単純な恋愛話で終わらないのが、奥田映画のいいところ。
            ≪広島弁、ヤクザ、在日≫などのキーワード、
            ≪オペラ、夢、希望≫などの相容れないキーワードが散りばめられ、
            少しの危うさと、甘酸っぱさが交差する内容になってました!!


            それから思ったのは、≪女性の強さ≫でしょうか。
            印象に残ったセリフの一つ、過ちを犯した彼に向けて↓
            「私があなたのところまで落ちればいい?それともあなたが私のところまで這い上がる?」


            かっこいいですね。
            ところどころ青臭いというか、大人になってしまった私としては違和感を感じましたが、
            映画中盤くらいから、そこが≪味≫わい深くなってきてましたねグッド



            主役の男女二人が、奥田瑛二監督と安藤和津夫妻に見えてきたのも不思議でした(笑)
            後で知ったは、この事実。
            ヒロイン役の安藤サクラは、監督夫妻の娘さんっだったのね〜〜〜びっくり



            どうりで似ているわけです。
            また、出演陣が豪華というか、バラエティに富んでいて面白い!
            母親役は、sakae大好き「かたせ梨乃」、「夏木マリ」。
            ヤクザの兄貴分に「北村一輝」。最後までかっこよすぎ☆
            音楽つながりでしょうか、「綾戸智絵」や「江原啓之」が、脇で出てる!
            (←これだけでも、見る価値あるよ、笑)

            2007.10.12 Friday

            チャーリーとパパの飛行機

            0


              「そういえば、おすぎさんがオススメしてたな」

              なんて思いながら、観に行ってきましたニコニコ

              「チャーリーとパパの飛行機」
              (HPはこちらです⇒ パソコン )


              ぱっと見は、子供向けな印象のするこの作品、
              でもきっと幼い頃の私では、味わえなかったろうと思う。
              少年チャーリーの心情が、ちょっと読みきれないところがまたいい(笑)
              切ないけど、心あったまる、そんな素敵な映画でしたよグッド



              飛行機。
              軍で働く忙しいパパからの≪クリスマスプレゼント≫。
              この日のために、何日もかけて作った飛行機。


              でもチャーリーは自転車が欲しかったの。
              だから要らない飛行機は、タンスの上に片付けられちゃう。


              そんな折、パパが不慮の事故で亡くなってしまいます。
              そこから不思議な不思議な、ファンタジー世界が広がります。


              まるでパパの魂が乗り移ったのような飛行機。
              ぽわ〜んと赤く光って、
              チャーリーの会話に答えたり、
              チャーリーを乗せて空を飛んだり・・・。


              【大切なものを砂に埋めて、お願い事をして、
              再度掘り出して、もしも、それがなくなっていたら、
              願い事が叶うんだよ。】


              すげー、すげー、すげー!!



              現実にはありえないけど、ありえて欲しいお話ですニコニコ
              こういう作品に、いつまでも胸をきゅんとさせられる、
              そんな人間でいたいって、私そう思います。


              2007.10.03 Wednesday

              「めがね」

              0


                『めがね』観ました映画



                『かもめ食堂』のキャスト&スタッフによる新作『めがね』です。
                『かもめ・・・』をご覧になった方だったら、分かると思うし、
                それに、
                小林聡美、もたいまさこ・・・とくれば、
                「あ、あんな雰囲気だろう」って察することができるはずラッキー



                ゆるやか〜な空気感と、
                まったりとした会話に中に、スパイス(=小林聡美さんの歯切れの良い台詞回し)が効いてるのが、とっても好き☆
                しかも、じゅわっとくる笑いが、またいいんだよね♪



                ぷぷぷ。
                メルシー体操がね、メルシー体操が笑えるのわーい
                もし行かれたら、パンフレットはぜひともゲットしてきてくださいね。
                だって、裏に・・・(にんま〜り)



                あぁ、私も行きたい。ハマダへ(遠い目)
                ≪たそがれ≫たい・・・。


                ≪たそがれ≫るの、得意ですか?不得意ですか?
                さぁ、あなたはどっち!!
                めがねのHPはこっちよー⇒パソコン

                2007.09.28 Friday

                サッド ヴァケイション

                0
                  「サッド ヴァケイション」を観ましたカチンコ
                  青山真治監督の待望の新作です。
                  脇を支えるスタッフも、出演陣も豪華揃い踏みです☆



                  観ている最中は、『自分のタイプじゃないかも』と思ったんですが、
                  観終わってからの、≪沁み具合≫がすごい!!
                  そして、沸々と何かがあふれ出そうです!!


                  幼い自分と父親を捨て、若い男と逃げていった母親を憎み続けている、主人公ケンジ(浅野忠信)。
                  どれだけ憎んで憎んで憎み倒しても、【血】が結びつける縁には逆らえない。
                  ふとしたことから母親と再会、そして一緒に暮すことに・・・。



                  出会う前までは、ある意味、
                  母親に対する憎悪を温めていた、と言っていいのでしょう。
                  憎しみが、生きる糧だったかもしれません。
                  だからこそ、息子は母に「復讐」するのですが・・・



                  が・・・



                  の存在、そして女性の存在、
                  母性の包容力、優しさ、しなやかさ
                  ・・・強いです、美しいです!


                  「笑顔」一つとっても言えることだと思うのですが、
                  可愛かったり、美しかったり、温かだったり、
                  怖かったり、冷ややかだったり、寂しかったり、哀れだったり・・・、


                  そんな笑顔を醸し出す女性たちを、
                  石田えり、宮崎あおい、板谷由夏らが演じています。
                  石田えりさん、サイコーです。
                  なにあれっ!!
                  妖艶すぎ。美しすぎ。強い。怖い。サイコーでした拍手



                  そんな石田えりが、ケンジの母親なんですもの。
                  母親とのやりとり、絶妙な間、駆け引き具合、
                  ケンジの自己との葛藤・・・。
                  心理変化が、映像美とともに味わえます!!


                  テーマの性質上、そうなって当然なんでしょうが、
                  ゆら〜りとした映像なんですよね〜〜〜。


                  「みいんな、あんたんこと、待っとるけんね」
                  柔らかで、かつ、激しい、強い「九州弁」も、
                  なんていい味を出すんだろうニコニコ


                  良かった、見て♪
                  じんわり系(シミ系とでも名づけようか、笑)が好きだからね、私。
                  HP、スクリーンセーバーオススメですよ♪ ⇒ パソコン

                  2007.09.12 Wednesday

                  幸せのレシピ

                  0
                    9月29日ロードショー、「幸せのレシピ」を観てきました!


                    大好きなキャサリン・ゼタ・ジョーンズが出ていることもあって、試写会ウッキウキでした♪

                    案の定、予想の範疇を超えない映画展開ではありましたが、基本的にこういう話好きなんです。


                    完璧主義な女性が、新たな人間関係によって、これまでの生活ペースを乱されるのですが、
                    それは彼女に必要なこと。彼女の成長には欠かせない≪愛≫情の部分なんですよ★


                    自分の頑固な面を自覚し、他人を受け入れていく・・・このテーマは、グサグサッと我が心に染み入りました(笑)


                    コミカルなタッチや笑いも欠かさない点、
                    ヒューマンな感動を感じることができました。
                    見てよかったです。

                    2007.08.13 Monday

                    レッスン

                    0
                      映画「レッスン」を観てきました。
                      アントニオ・バンデラス主演、社交ダンスの映画です。


                      最初は、「ん?」「シャル・ウィ・ダンスを思い出すなぁ。どう違って描くの?」と半信半疑で見てきたんですが、なかなかどうして、良かったです。



                      アントニオ・バンデラス演じる主人公は、世界一の社交ダンサー。
                      その先生が、とあるニューヨークの高校生、落ちこぼれ生徒相手に≪社交ダンス≫を教えるのです!!



                      最初は「ダサい」とやる気のなかった生徒たちですが、本物のダンスを目の当たりにし、自らの夢を抱く、そんな希望を抱いていきます。
                      そこには誰かを信頼し、パートナーを信頼することの大切さが溢れていました。



                      しかも、やっぱりダンスがかっこいい!
                      音楽もヒップホップとクラシックがミックスされて、チョークールだし(笑)
                      今更ながら社交ダンスが、習いたくなりますね☆



                      それから、これは「実話」・・・、
                      こんな熱い授業、受けてみたいです。



                      アントニオバンデラスの紳士、かつ真摯なまなざし、ちょっとシビレチャイマシタ〜!!!

                      2007.07.07 Saturday

                      しゃべれども しゃべれども

                      0


                        上映ギリギリ、滑り込みセーフでしたジョギング
                        ・・・ということは、
                        コレを紹介してる今、みんなは間に合わない!!


                        わ、私って!私って!!冷や汗
                        ごめんなさい。レンタルしてください(爆)


                        でも、紹介しないわけには行かなかった。
                        「しゃべれども しゃべれども」
                        だって、すごくいい映画なんですものっ拍手


                        感動した!
                        泣いた!
                        泣き笑った!


                        原作:佐藤多佳子
                        国分太一(三つ葉) : うだつのあがらない落語家/二ツ目
                        香里奈 : 無口で無愛想な美人
                        森永悠希 : 転校先のクラスになじめない関西少年
                        松重豊 : 元プロ野球選手
                        八千草薫 : 三つ葉の母
                        伊東四朗 : 三つ葉の師匠



                        この映画、かなり以前から、気になっては!いたんです。
                        ストーリーなど、詳しくはHPを見ていただいて・・・(笑)


                        どんな人間だってそう。
                        伝えたい「想い」はある。
                        しかし、言葉は「想い」を超えられない。


                        でも、しゃべる。
                        しゃべって…、しゃべって…、またしゃべって…、
                        どうにかして、人との間(ま)を、作ろうとする。


                        器用な人は見ないで下さい(笑)
                        この映画に出てくるのは、みんな不器用な人ばかり。
                        なんだけど、でも前を向いて歩いてる。


                        遅々たる歩みでもいいじゃない!?
                        努力が、すぐに形にならなくてもいい。
                        恋人に、可愛く甘えられなくたっていい。
                        プライドが邪魔していたっていい。
                        いますぐに、環境になじめなくたっていい。


                        だって、それが≪間≫なんだもん!!
                        自分に必要な≪間≫、上手に着実に取っていかないとね♪
                        それが…、「人≪間≫」だもの。
                        (チェッ、最後「みつを」になってまったやないの猫2



                        太一君…落語本気(マジ)です!!おすすめ。

                        | 1/2PAGES | >>