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2016.05.07 Saturday

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    2016.03.15 Tuesday

    ショコラの会 〜レミ・アンリとジル・クレスノ〜

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      5(3choco).jpg
      ショコラの会に参加してきました。
      今回は、
      「レミ・アンリ」「ジル・クレスノ」のショコラでした。

      覚書のために。
      レミ・アンリは、日本ではほぼ無名なのですが、フランスでは3ッ星レストランにショコラを卸すほどの実力派シェフ。上の写真、オランジェットは代表作。1週間かけてあく抜きをし、煮詰めて作る拘りよう。他にも生クリームやミルクは、毎週ノルマンディーの牧場へ自ら出向き仕入れてくるそうです。
      ところが悲しいことに、今秋でお店は閉店なのだとか。もし秋までにフランスへ行く方がいらっしゃれば、購入はマストです!

      ジル・クレスノは、「le guide des croqueurs de chocolat」(ショコラの評価本)では、5タブレット(5ツ星)を何度も獲得しており、“LES INCONTOURNABLES(欠かすことのできないショコラティエ)”の称号を得ているシェフです。
      彼のショコラの特徴は、メランジュという手法を使うこと。生クリームを使わずにカカオバターを使うことで、素材の味を最大限に活かすことができるそうです。

      【ちなみに、以下が選ばれし20名】
      SADAHARU AOKI
      NICOLAS CLOISEAU・LA MAISON DU CHOCOLAT
      GILLES CRESNO
      JEAN-PIERRE ETIENVRE・DUPON AVEC UN THÉ
      FRANCK FRESSON
      JACQUES GENIN
      FABRICE GILLOTTE
      VINCENT GUERLAIS
      PIERRE HERMÉ
      JEAN-PAUL HÉVIN
      PASCAL LAC
      ARNAUD LARHER
      HUBERT MASSE・LE CACAOTIER
      PASCAL LE GAC
      HENRI LE ROUX
      PIERRE MARCOLINI
      FRANÇOIS PRALUS
      PATRICK ROGER
      CHRISTOPHE ROUSSEL
      RICHARD SÈVE



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      ポム・キャラメル。(レミアンリ)
      ノルマンディー産のりんごをすりおろしたものとキャラメルを合わせて、一週間自然乾燥させたものが中に入っていました。
      初めて食べる衝撃の味!ぽってりとしたコンフィチュールが中に入っていて、キャラメルの甘味もしっかり主張してました。これはまた食べたいし、食べさせたい味。


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      トリュフ。(レミアンリ)
      上品な生クリームを感じることのできるお味。これはまさに生鮮食品。できたてが一番美味しい。きっと催事では伝わらない味です。


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      カシス。(ジルクレスノ)
      メランジュの手法で作られているので、カシスの酸味や味がしっかり主張していました。食べた瞬間、果実をかじったようなフレッシュさ、ジューシーさを感じられます。ビターなコーティングとの相性も良かった。



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      ここからは自宅で頂いた分です。

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      レミアンリのマンダリン。2014年度の世界大会で金賞を受賞したショコラ。
      オレンジピールを煮込んだものを細かくしてボンボンのベースにして、ビターチョコでコーティングしたもの。オランジェットよりも酸味があって香り豊か。これまた美味しいショコラでした。


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      ここから3点は全て、ジル・クレスノ。
      「パッション」。やはり生クリームを使わない製法で、パッションフルーツの味わいが鮮烈に味わえました。


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      「プラリネ・ココ」。
      香ばしいプラリネとココナッツの風味。シャリシャリとしたココナッツの食感が楽しい。


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      「ラム・レーズン」。
      ラム酒に漬けたレーズンが上品でした。

      今回も美味しいショコラに大満足
      赤いハート
      バレンタインもホワイトデーも自分で買って楽しんじゃったぜ。
       

      2016.02.06 Saturday

      ショコラの会〜パトリックロジェ〜

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        ショコラの会に参加してきました。今回のテーマは「パトリックロジェ」

        「パトリックロジェ」について
        パリ南部郊外、Sceaux(ソー)という街でスタートしたショコラトリー。今ではパリ市内に何店舗もお店を構えるほどのお店になっています。
        パトリックロジェのショコラは、まさに“衝撃”。ロジェは、プラリネの魔術師や味の彫刻家と言われることも。味への拘りも相当なもので、アーモンドに至っては、プロバンスに自家農園まで作り、すべて納得のいく素材だけを使いショコラを作っているそうです。


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        今回味わったショコラは4種。ショコラコーディネーターのおすすめです。
        カフェの個室を利用した会だったのですが、私はドリンク(泡)をチョイスぷぷ


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        「カトマンドゥ」
        ビターガナッシュのカカオの苦みと香りに、上品なジャスミンの花の香り。ガナッシュ自体は繊細な味わいながら、後から鼻を抜けるジャスミンの香り、その余韻が長いショコラでした。


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        「バルパライソ」
        ガナッシュにライムの酸味が効いたボンボンショコラ。4種の中でダントツ好きだったショコラ。食べる前からの想像通り、やっぱり私はこういうショコラが好きなんだなぁと実感。パリのお店では今一番売れているショコラです。


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        「アンスタン」
        自家農園のアーモンドを使ったプラリネ。ロジェの代表作。先日某番組でMコさんが召し上がっていたショコラです。私も偶然見ていたのですが、確かにあれは実に美味しそうに見えました。濃厚なプラリネと香ばしいアーモンドの香りが上質なショコラです。


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        「アマゾン」
        極限まで薄くしたドーム型のショコラ。このタイプのショコラはロジェのお得意。あまりにも薄いので割れやすく、ロスが多いショコラでもあります。でもそれだけ味を追及している拘りを感じます。
        緑色が鮮やか!ぱりっと割ると、ライム+キャラメルがとろりと流れ出てきます。ライムの酸味とキャラメルの甘みがまず味わえるのですが、その後キャラメル特有の苦みが追いかけてきて、その展開が楽しいショコラでした。



        こちらは自宅用に購入したもの。

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        「バヌアツ」
        バニラの風味を感じるビターガナッシュのボンボンショコラ。という説明でしたが、そこまでバニラ香はしませんでした。それだけ繊細な嫌みのないショコラでした。


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        「アレゴリ」
        ごつごつしたビジュアルは、自家焙煎したアーモンドやオレンジピール、レーズンなど。これは美味しかった!アーモンド自体の香ばしさもさることながら、カリッカリッとした歯ごたえが小気味よく、酸味のあるタイプのチョコレートでコーティングされて味のバランスが最高でした。
        実はアーモンドってあまり好きではないのですが、これなら何個も口に運びたい!高くて出来ないけど(汗)


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        「デリー」
        生クリームを使わないガナッシュ。レモンとバジルがカツンと香る個性的なショコラです。確かにこれは“衝撃”を受ける逸品だと思います♪

        今年は百貨店の催事に行けるか分からないな〜と思い始めていたので、楽しい会に参加できて良かったです。今後少しずつ美味しいショコラに出会えれば嬉しいです赤いハート

        2015.01.04 Sunday

        グルメポップコーン

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          pop1.jpg
          去年ブームを巻き起こした高級ポップコーン旋風!
          自分とは無関係の流行だと思っていたのですが(笑)、
          お友達のSさんが「ギャレットポップコーン」をお裾わけしてくださって、そこからなぜかいくつか食べ比べる機会に恵まれました


          pop2.jpgpop3.jpg
          これは「POP」のポップコーン。
          「インフューズドチョコレートキャラメルウィズシーソルト」
          「バタートフィーウィズアーモンドロカバタークランチ」
          「キャスケードミックス」


          正直昔から好きではなかったポップコーンですが、これは美味しく食べられますね。
          大きいのに硬い部分がないし、味も奥まで染み込んでいておやつにパクパクいけます!珈琲でもワインでも美味しく合わせて頂きました♡


          こちら以外だと、「ヒルバレー」のを頂きました。
          行列して購入はご勘弁だけど(苦笑)、
          今回、みんなで交換して楽しかったな(笑)


          2014.02.14 Friday

          “sweet”な話題を

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            バレンタインデーにかこつけて甘い話題をいくつか


            今年のバレンタインショコラはちょっとだけ買いました。
            もちろんプレゼント用と自分用♪



            メゾンドショコラ.JPG
            la maison du chocolat



            エヴァン.JPG
            JEAN-PAUL HEVIN

            デパート催事で買ったのは、上記2点。
            比較的早い時間帯に伺ったせいか、メゾンドショコラもエヴァンのマカロンも売り切れずに残ってた♪



            カロンセギュール.JPG
            ハートのエチケットが可愛くて、バレンタインには定番ワインです。
            '82 Chateau Calon Segur
            お友達からのお祝いワインでした♡



            よねむら.JPG
            シャンパンと一緒に食べると最高!
            祇園よねむらの「トリュフクッキー」
            お友達からの頂き物です。


            冬限定のクッキーだそうで、トリュフの量がハンパない!
            缶を開けた瞬間から、トリュフの芳香にクラクラします。


            右半分が辛、左半分が甘。
            「辛」が、パルミジャーノが入った塩味クッキー、
            「甘」が、バニラビーンズが入った甘味クッキーです。

            美味し〜〜〜。
            薄い軽やかな歯触りが最高です。
            シャンパンと一緒に楽しみました♪


            2013.03.21 Thursday

            イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ お届け菓子 3月

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              イルプル3月?.JPG
              ついに1年間のお届け菓子も終了です。
              3月の最終章、ふさわしいお菓子が届きました。
              「プラリネとショコラ」


              このお菓子、めっちゃ美味しかった。
              生地が美味しい〜。

              ショコラの占める割合も半端ないです。
              ショコラを使ったお菓子でここまで美味しいと思うの、珍しかった。



              また食べたい。
              と思わせる最後のお菓子でした♪


              2013.02.22 Friday

              イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ お届け菓子 2月

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                マカロン(イルプルー).JPG
                今月は「マカロン」でした。
                2月ということもあって、すべてチョコレート系のフレーバーでした。



                できれば他のフレーバーも混ぜてほしかったですけど(笑)



                美味しかったのですが、
                そこまでの感動は・・・(爆)



                さて、来月でお届け菓子も終了です。
                予定では更新しないことにしています。
                このままだと毎月のお楽しみが途絶えてしまう・・・。
                どこか他のお店でおススメがあればお教えください〜。


                2013.01.25 Friday

                イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ お届け菓子 1月

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                  イルプル1月.JPG
                  今月も「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」からお届け菓子が届きました。
                  「黒糖のパウンドケーキ」。


                  パウンドの表面が見るからに黒砂糖!
                  黒光りしているビジュアルは、他ではめったに見ないインパクトです。


                  味もなかなかの主張ぶりで、分厚い黒砂糖の層が味わい深いもの。
                  ところが中のパウンドがそれに負けていません。


                  ぎっしり詰まった生地の中に、ヘーゼルナッツが小気味のいい食感を添えてくれます。
                  見た目も味わいも重みがあって、
                  正直、私の第一印象は良くありませんでした。


                  「これまでで一番美味しい!」と隣で言う人がいても、
                  そうかな?と同意しかねていました。



                  でも、


                  数日寝かした上で、薄めにスライスして食べてみると、とても美味しかった。
                  重要なのは、薄さでした。黒砂糖部分の甘味が、私にはちょうどよく感じて♪
                  きっと、口の中を占める割合にも、<マイベスト>があるんでしょうね


                  2012.12.23 Sunday

                  イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ お届け菓子 12月

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                    ビルヴェッカ1.JPG
                    遂に今年もクリスマスシーズンが来ましたね♪
                    皆さま、どうお過ごしですか?

                    クリスマスツリーを飾ったりされましたか?
                    私はこれまで全然していなかったのですが、昨日から少しだけ興味が出てきました。
                    もう間に合わないので、来年は何かちょっとしたものを飾ってみたいと思います(笑)



                    さて、12月のイルプルー、お届け菓子は、「ビルヴェッカ」。
                    ビルヴェッカというのは、アルザス地方の伝統的なクリスマスケーキ。

                    ビルヴェッカ=洋梨を干したものを中心に、プルーン、無花果、レーズンなどのフルーツ、
                    胡桃やアーモンドを加えた焼き菓子です。


                    ねっとりしていて意外な食感。
                    私、このお菓子はあまり得意じゃない。
                    着色料や酸味料、気になりました。
                    だから好みじゃない、という訳じゃないけど。


                    2012.11.22 Thursday

                    イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ お届け菓子 11月

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                      シュトーレン(イルプル).JPG

                      今月のお届け菓子は、「マンデル・シュトレン」
                      はっとさせられますね。もうクリスマス・・・、そして年末。
                      なんだか気ぜわしくて嫌だけど、楽しみながら時間を使いたい。


                      シュトーレン自体はこれまで数回食べたことがありますが、
                      イルプルのは初めて。
                      きっと普通じゃないんだろうな〜。
                      イルプルーっていうだけで期待値があがってしまいます。


                      いや、でも、それが・・・。
                      到着した状態で一口ぱくり。



                      あまりに普通すぎて、コメントしずらかった(苦笑)
                      「どう?」って聞かれても、
                      「うーん・・・。」


                      お酒は効いているけれど、全体のバランスも悪い気がするし、ぱさつきも気になるし。



                      シュトーレン2.JPG


                      シュトーレン3.JPG

                      恒例の、Before&After。
                      少し寝かしただけで、こんなに変貌するなんて!

                      つけまつげも、アイプチもしてないのに・・・。
                      ほぼ詐欺です。

                      寝かすことを前提に考えられたお菓子に、浅薄な判断は禁物ですね。
                      美味しい


                      まだ残ってます。
                      ちびりちびり食べましょう。


                      2012.10.13 Saturday

                      イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ お届け菓子 10月

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                        今月も「イルプルー」のお菓子が届きました。
                        秋ということで、「栗のパウンドケーキ」でした


                        パウンドケーキ、というと5月の「シナモンケーキ」を思い出します。
                        かなり好みのケーキだったので、今月も期待が膨らみます。






                        スペイン産の栗を使用しており、力強さ満ちた味わい、とのこと。
                        正直私にはそこまでのパワーは感じませんでしたが、
                        食べてみると、生地自体が複雑な味わいで、そこに栗が絶妙なバランス!
                        生地に負けていないということは、ある意味パワフルなのかも!?



                        でも、全体としては、繊細かつ上品な印象のするパウンドケーキでした。
                        とても美味しかったです




                        一気に全部は食べきれないので、冷蔵庫に入れて、2度目のお楽しみ。
                        生地、さらに目が詰まりました。



                        やっぱり空けた時のバター、バニラの香りが半端ない〜。
                        ただ、初日に感じたような、あの何とも言えない複雑さ、は弱くなりました。


                        でも、しっとり。
                        美味しかったです♪


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