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2016.05.07 Saturday

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    2015.12.09 Wednesday

    笹本恒子写真展

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      1泊で金沢へ行ってきました。2日目の午前中だけ散歩しがてら、少しだけ観光しました。
      雪や雨が多い金沢ですが、この日はピカピカお天気で、少し歩くと汗ばむくらいの陽気でした

      本当は、金沢21世紀美術館を思う存分楽しみたかったんだけど、そこまでの時間はなかったので、近くのパティスリーに寄って帰ろうと思っていのですが…ふと市民ギャラリーでやっていた「日本初の女性報道写真家、笹本恒子101歳展」が目に入りました。


      以下、HPからの引用です。
      今年101歳を迎えた笹本恒子さんは1914(大正3)年、東京生まれ。40(昭和15)年に日本の国際PRを企図して設立された(財)写真協会に就職、日本初の女性報道カメラマンとして写真を撮り始めました。終戦後は主にフリーで、安保闘争や各界の著名人を取材。平成に入ると、現役で活躍する明治生まれの女性たちを集中的に撮影する一方で、多くの著書に発表し、テレビ取材を受ける機会も増え、人々によく知られる存在になりました。現在も精力的に執筆を続ける笹本恒子さん。彼女がファインダー越しに見つめ続けた激動の昭和と、その時代を力強く生きた人物像を、写真180余点で振り返ります。






      素晴らしい写真の数々でした。
      明治、大正、昭和時代…その時代を生きた著名な方々の生き様がそこにはありました。
      とても感動しました。お住まいの方や旅行で行かれる方は絶対に観た方がいいです!!


      2015.05.07 Thursday

      北海道立近代美術館

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        1(art).jpg

        2(art).jpg
        3日目は、北海道立近代美術館へ。
        この時は、生誕100年記念として、「小谷博貞・絵画の冒険」と、冬季名品選「シャガール≪パリの空に花≫」を開催していました。
         

        抽象絵画のパイオニアだという。
        小谷博貞の作品をこのように纏まった形で観られるのは、めったにない機会なんでしょうね。
        私の中でとてもしっくりきた絵の数々で、とても楽しい展示内容でした。
        抽象的というと素材もメッセージ性も分かりにくい側面があると思っていたのですが、そういう捉え方に疑問を抱かせてくれました。


        観られてとても良かったです。


        2015.01.24 Saturday

        あべのハルカス : 【大阪】

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          2(abe).jpg
          夕食まで時間があったので、あべのハルカスへ行ってみました。
          ここで友人1人と合流〜


          1(abe).jpg
          あべのハルカス美術館で「新印象派展」をやっていたので閲覧して、カフェで休憩。
          せっかくなので、あべのべあカプチーノを頂きました。


          地上300メートルに住む、空模様の熊ですって。
          かわいい・・・かな


          たくさんおしゃべりしたね。
          つきあってくれて有難う。


          2013.09.23 Monday

          鈴木年氏 個展

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            ある休日、千種駅にある「自然の薬箱」さんでランチ。
            裏手に「5/R Hall&Gallery」というギャラリーがあるのは知っていたのですが、
            こちらと同じ系列だったんですね。
            スタッフの方に、「ちょうど個展をやっていますからご覧ください」とオススメされたので観賞させていただくことに。


            ギャラリーについてびっくり。
            ちょうど開催していたのは、「鈴木年個展」
            なんと、私が存じ上げている画家さんでした。

            ご縁がありますね。
            鈴木先生とそんな話にもなりました(笑)



            本個展のテーマは「オーロラシリーズ2011〜2013」。
            光によって表れてくる色彩をテーマに表現した作品群。
            観る人があたかもプリズムの中の空間にいるかのような、幻想的な色彩の世界を創ることがねらい、だとか。


            前に拝見した時も感じたことなのですが、
            色と色の重なりが、自身の五感に訴えてくる感じがとても心地が良いのです。


            カラーセラピーの感覚と近いところもあるような、
            今日はこの色が惹かれる、というように、
            見る日の気分によって、絵から受ける印象もきっと違うんでしょうね。


            人物画や風景画などは、もっと理性的に頭でみる部分があるのですが、
            先生の画は、自分でも分からないような意識下で味わう気がします。



            拝観無料ですよ。
            心に潤い、どうでしょうか


            2013.07.07 Sunday

            半田運河と博物館「酢の里」

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              ミツカン2.JPG 



              ミツカン.JPG

              「AoyamaCafe」に行った帰り、少し時間があったので近辺を散策。
              ミツカンさんがやっている博物館「酢の里」を楽しんだりしました♪
              急に行ったのですが見学させてもらえて良かったな。
              こういうところって予約制だったりすること多いから。


              お土産には、「純酒粕酢 三ツ判山吹」を購入!!
              今では作られてないミツカンさんのルーツ。



              松華堂.JPG
              「松花堂」さんにも寄り道しました。
              半田で人気の和菓子屋さん。


              上品で甘味が控えめ。
              機会があったら他のお菓子も食べてみたいです♪

              2013.05.25 Saturday

              Paul Delvaux展 in 岡崎市美術博物館

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                ポールデルヴォー.JPG
                チケットを頂いたので、「ポール・デルヴォー展」へ行ってきました。
                岡崎市美術博物館での開催。


                【ポールデルヴォー】
                ポール・デルヴォー(Paul Delvaux、1897年9月23日 - 1994年7月20日)は、ベルギー・リエージュ州生まれの画家。

                16世紀のマニエリスト達が描いたような女性像や、独自の夢とノスタルジーの世界を築く。作品の中では、無表情で大きな目を見開き、陰毛をあらわにした裸の女性たち、駅、電車、骸骨、拡大鏡で何かを観察している学者などが題材としてくり返し描かれ、背景には石畳の道や線路などが透視図法を用いて描かれることが多く、古代ギリシャの神殿のような建物の遺跡...
                がよく用いられる。静寂さの中に幻想的な世界が広がるその作風によって、「幻想画家」という形容もなされる。1935年以後、運動には直接参加しないままシュルレアリスム展にしばしば出品。長くブリュッセルに住んだが、1994年に没す。 (ウィキ引用)



                また、ヴィンテージでエチケットが変わるムートンでは、'85年が彼のですから、ワイン好きな方はご存知かもしれません。
                今回の展示は、初期から晩年までの作品が一挙に見ることができて、画家としての時間の流れを体感することができました。



                岡崎博物館.JPG

                岡崎博物館2.JPG
                展示も楽しかったのですが、こちらの建物も環境も素晴らしかったです。
                こんなに開放的で気持ちの良い立地なのですね。
                初めて伺ったので知りませんでした!
                ぜひまた伺いたい。



                はせべ.JPG
                せっかくなのでランチも岡崎で。
                お久しぶりの「河原町はせべ」さんで、ひつまぶしを頂きました。

                前回はお丼を頂きましたのでね。
                でも、個人的な好みとしては、前回食べた鰻丼の方が好きでした。
                とはいえ、美味しかったー。


                楽しく、美味しい時間。近場ドライブは、気分転換になるね♪
                こういう時間、もっと増やしていきたいと思います。


                2010.05.12 Wednesday

                大遣唐使展 : 奈良国立博物館

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                  現在奈良国立博物館で開催中の「大遣唐使展」
                  これが見たくて奈良に寄り道。
                  HPはこちら



                  左:観音菩薩立像 8世紀唐
                  右:聖観音菩薩立像 (薬師寺蔵)

                  写真が載せられないのが残念です。
                  初めて並んでの展示。
                  比較して見るのが、楽しかった。

                  やはりこういうのを見てしまうと、
                  国と国との交流、文化の伝播を強く意識することになります。
                  ≪ルーツ≫というと、どちらが先かみたいな話になってしまうんでしょうが、
                  そういう意味で捉えないようにしたい。
                  薄っぺらくなってしまう気がするから。





                  博物館から見えた桜が美しかったです。
                  八重桜もいい。



                  いつものところで、
                  柿の葉寿司と焼鮎寿司を食べて岐路に着いたとさ。

                  今回も満足の旅でした。
                  前半戦は終了です。


                  2010.04.15 Thursday

                  聖地チベット展 : 大阪歴史博物館

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                    2日目は御覧の通り、四天王寺周辺を散策していたわけですが、
                    1日目は?というと、コレを見てました。

                    偶然地下鉄のポスターで発見した「聖地チベット展」
                    大阪城のすぐ前「大阪歴史博物館」での開催でした。

                    東京や札幌、福岡などでも開催されていたようですが、
                    私全く知りませんでした。



                    「ポタラ宮」


                    世界遺産の「ポタラ宮」や「ノルブリンカ」から集められた名品の数々。
                    36品もの国宝級が見られるなんて初めての経験です。


                    チベット仏教やらチベットの仏像など不勉強なのが悔しいところでしたが、
                    それでも私の中で何か掴んだ気がしました。





                    「カーラチャクラ父母仏立像」(ぶもぶつりゅうぞう)

                    ヘールカと呼ばれる忿怒尊(ふんぬそん)で、王妃と抱き合っている姿が特徴的です。
                    通常は錦の衣をまとっているそう。




                    「ダマルパ坐像」

                    好みは別にしても、国宝級はすっと心に入ってくる凄さがあります。



                    「ダーキニー立像」

                    チベット仏は男性も女性もあるのです。
                    こちら女性!

                    どくろの首飾り…チベット文化では定番。
                    煩悩の象徴である人間が踏み敷かれてます(!)

                    カーラチャクラもそうでしたが、体の重心の置き方が印象的!
                    左足を少し曲げて体重を支え、上半身を少しひねりながら左前方を見上げる「展右勢(てんうせい)」とよばれる姿だそうです。



                    「金剛宝座如来坐像タンカ」

                    タンカ=布に描かれた宗教画。


                    偶像化した時にこうも違いがでるものかと驚きを感じました。
                    性別の問題もさることながら、仏像の造形の仕方、
                    人間味あふれる仏の捉え方など、異なる部分は多く。
                    とはいえ、
                    葉書には採用されそうもない地味な作品(苦笑)に共通項を見つけたりと、
                    なかなか楽しい経験でした

                    今後また企画されそうですね。チベット。


                    2010.03.09 Tuesday

                    大ローマ展 : 愛知県美術館

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                      久しぶりに美術館へ行ったお話。
                      気になる企画展がある時は、なるべく行くようにしていますが、
                      ちょっと間が空いちゃったかな〜。



                      前が名古屋市美術館の「だまし絵」だったので、
                      かれこれ10ヶ月も経とうとしてる〜?
                      ↑これも楽しかった♪



                      今開催中の「大ローマ展」は興味があったので行ってきました。
                      全然下調べをせずに行ったからか(する方が珍しいけど、爆)
                      思っていた展示と雰囲気が違いました。

                      予想とは違いましたが、結構楽しかった☆


                      そしてこれ。

                      ルネサンス時代にフィレンツェ近郊のアレッツォで見つかり、メディチ家のトスカーナ大公コジモ1世が所有していた、古代ギリシアのオリジナルのアテナ像です。戦いの女神アテナはローマ神話ではミネルウァとなるので、《アレッツォのミネルウァ》と呼ばれています。(HPから引用)





                      ≪知性と戦いの女神≫だって。
                      なんて素敵なの 



                      この作品、
                      HP等で、【2009年のイタリア共和国大統領来日に伴って本展に特別出品されることになったもので、必見の逸品です。】と、宣伝されているのですが、



                      事実!!
                      まさしく必見でした


                      他の方にはわかりませんが、
                      私を刺激してくれる逸品でした。
                      こういう感動があるからやめられません


                      2009.05.02 Saturday

                      東山動植物園

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                        ゴールデンウィークに入りましたね。
                        皆様いかがお過ごしですか。

                        お仕事の方には申し訳ないのですが、
                        私も世間様同様に、お休みをいただいております。

                        時間に余裕があると、おのずと気持ちにもゆとりが出ます
                        そんな時はこんな記事になることも♪


                        かなり前になりますが、近くでランチをした後、むしょーに行きたくなってふら〜っと。
                        「東山動植物園」へ行ってきました。


                        東山動植物園なんて、どれくらいぶり!?


                        東山動植物園と言えば、名古屋生まれの方だったら、
                        「小学校の遠足で行った」という懐旧の念たるスポットですよね
                        (あの戦時中の象の話、道徳で悲しかった記憶もありますが


                        そしてその後は、高校性や大学生頃に、
                        「小学校の時、来たよね〜」
                        「ボートに乗ると別れる伝説があるよね〜」
                        って言いつつ、1回位行ってるはず(笑)
                        今度恋人ができても、絶対にボートは乗らないぞ。



                        デジカメ持って、動植物園散策。
                        かなり楽しく、闊歩してきました。



                        唯一撮った動物の写真。

                        インドサイ。

                        すごいガードが固いですな。ちょっとした感動を覚えます!



                        温室。
                        東山の植物園て、日本最古の温室という点でも、とっても有名なんですよね。


                        中はほんっと、パラダイスでしたわ〜。
                        見るもの触るものすべてが新鮮で、写真を撮りすぎちゃいました。
                        限界までアップしてみます。
                        マウスでクルリンッってしてくださいね。










                        温室の中は数人のお客様。その中には私と同じようにデジカメを、とはいっても、
                        私のよりもずっと立派なデジカメをお持ちの方が、写真撮影にいそしんでいらっしゃいました。

                        そして、話しかけられること、しばしばで。

                        「これは絶対見て帰って〜な。」とここの人(=植物園)みたいなことを言われます



                        その方ご推薦のです。

                        ▼咲く前

                        ▼咲いた後


                        サボテンの部屋へ移動。


                        弁慶柱(べんけいちゅう)

                        にょき〜っとそびえたっていました。


                        金鯱という名前のサボテン
                        名古屋らしい。


                        サボテンの部屋は、なんか動き出しそうなものが。。。

                        鬼面角とかね。


                        にょきにょき動き出しそう。

                        お次は一番面白い(怖い?)エリアへ移動。



                        ウツボカズラ。
                        食虫植物ですね。

                        中を覗くと、何ぴきかの虫が。。。






                        最後は綺麗な花を見て。


                        ウサギさんが香りを味わい、終了です。


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